Ashidome
分析
予測
停止判定
s
m
区間判定
s
登坂判定
m
%
m
?
開く
.fit / .gpx
ブラウザ内で処理・送信なし
ライドログを開く(ドロップ/クリック)
停止・区間・登坂・信号を確認
「予測」でコースの完走時間を予測
停止
CSV
プロファイル
m
km/h
登坂
停止
信号
全体
区間
CSV
登坂
CSV
勾配別
CSV
仮定コース
ルート .fit / .gpx
なしの場合は距離・獲得標高から予測
分析
でライドログを開く(速度・停止の基準)
ルートを入れる(省略可)
条件
ルート
×
コース
km
m
%
信号
個
%
s
休憩
%
基準
分析でログを開く
プロファイル
m
km/h
信号
全体
定義
×
停止・区間
停止
停止判定の半径以内に、停止判定の秒数以上とどまった区間。記録の空白(オートポーズ)も含む。50 m 未満の移動を挟む停止は 1 回にまとめる
○分未満 / 以上
区間判定の時間未満の停止を信号停止、以上を休憩とする(場所は問わない)
区間
区間判定の時間以上の停止で走行を区切ったもの
移動
経過時間から停止を除いた時間
グロス / ネット
距離 ÷ 経過時間 / 距離 ÷ 移動時間
○分以上込
区間距離 ÷(区間の経過時間 + 区間後の休憩)
登坂
登坂
100 m 平滑化した標高で、10 m を超える下りまでを 1 本とし、前後の緩斜面(1.5 % 未満)と両端 200 m 以内の停止を除いたもののうち、登坂判定(獲得・平均勾配・距離)を満たすもの
VAM
獲得標高 ÷ 移動時間(m/h)。「VAM 経過」は登坂中の停止を含む
勾配別
標高を 300 m で平滑化し、ログを 100 m ごとに区切った勾配帯ごとの距離・移動時間・速度・VAM。予測の基になる。薄い値は 500 m 未満
信号
信号
OpenStreetMap の信号のうち、経路から 20 m 以内を通過したもの。経路上で 30 m 以内のものは 1 か所
停止した信号
50 m 以内で区間判定の時間未満の停止があった信号
停止確率
停止した信号 ÷ 信号の数
平均待ち / 停止計
信号の 50 m 以内での停止の平均時間 / 合計時間
1か所あたり
信号の 50 m 以内での停止の合計時間 ÷ 信号の数
信号以外
区間判定の時間未満の停止のうち、信号から 50 m 以上離れたもの(一時停止、工事の交互通行、踏切、未登録の信号など)
パワー
平均
移動中の平均(惰性の 0 W を含む)
NP
30 秒移動平均の 4 乗平均の 4 乗根
5秒〜20分
その長さで最も高い平均パワー
予測
基準
分析で開いたログ。勾配帯ごとの速度、休憩率、信号の密度を使う
移動
コースの標高を 300 m で平滑化(橋・高架などの急な上下を除く)して 100 m ごとに区切り、勾配帯ごとの基準速度で積み上げた時間
信号
信号の数 × 停止確率 × 待ち時間。停止確率と待ち時間は 20 % / 40 秒(実走ログの実測による既定値。基準ログとは連動せず、条件で変更できる)
休憩
全体時間に対する割合。予想 =(移動 + 信号)÷(1 − 休憩率)
ルートなし
獲得標高を指定の勾配で登り、同じだけ下り、残りは平坦と仮定
予測の手順
1. 勾配別の速度
基準ログの標高を 20 m 間隔に補間して 300 m で平滑化し、100 m ごとに区切って勾配を求める。勾配帯(−8 % 未満〜9 % 以上の 10 区分)ごとに、距離 ÷ 移動時間(停止を除く)で速度を出す。距離が 500 m 未満の帯は推定で補う(登りは VAM から、下りは近い帯の速度、平坦は全体の平均)
2. 移動時間
コースも同じ処理で 100 m ごとの勾配にし、各区切りの距離 ÷ その勾配帯の速度を合計する。ルートが無い場合は、獲得標高を指定の勾配で登り、同じだけ下り、残りは平坦というコースで計算する
3. 信号待ち
コース上の信号の数 × 停止確率 × 待ち時間。信号の数はルートと信号データを照合して数える(ルートが無い場合は基準ログの信号密度 × 距離)
4. 休憩と予想
休憩は予想タイムに対する割合で、予想 =(移動 + 信号待ち)÷(1 − 休憩率)。休憩率の初期値は基準ログの「区間判定以上の停止の合計 ÷ 経過時間」
考慮しないもの
疲労による速度低下、風・気温・天候、昼夜、交通量、補給や宿泊の計画。基準ログより長い・条件の違うコースでは誤差が大きくなる
データ
ログ
ブラウザ内で処理し、外部には送信しない
信号・地図
© OpenStreetMap contributors。信号データは ODbL